HS-DGL 標準ファーム:(6)ダイレクトコピー


1.20 で追加されたダイレクトコピー機能を見てみる。

USB ストレージの接続

メモリスティックを刺した MCR-MST-LT を HS-DGL! のフロントパネルに刺す

POWER LED がゆっくり点滅を始める。
「ゆっくり点滅」は、こんなところに使われたのか。

5回ほど点滅して点灯。
マニュアルにも 「マウント中は電源ランプがゆるやかに点滅します。」と記述されていた。

コピー

電源 SW を”トン、トン”と押す

\\gawa\share\pictures\YYMMDD_n 以下にコピーされた。

取り外し

電源 SW を軽く”トン”と押す。
POWER LED がゆっくり点滅を始め、7回ほど点滅したところで点灯に。

その間に Windows PC から何やら警告音

\\gawa\share の共有が解除されたようだ。

umount の度に Samba の再起動をしている?
誰かが USB メモリを抜くために電源ボタンを押したら共有が解除される なんて、、、、
一人で使っているならいざ知らず、、、、
これ、NAS でしょ?

まあ「NAS は2人以上で使うことを前提にした設計にしなければならない」 なんて要件はどこにもないですが、、、

「ダイレクトコピー機能は使えそう」と思っていたが、いまいち。



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